手話奉仕員とは、市町村が実施主体となり、地域の手話ボランティアを養成する事業によって養成される人のことです。
手話での会話力を習得するために、厚生労働省が定めた手話奉仕員養成カリキュラムに基づいて、手話奉仕員養成講座が開かれています。
養成カリキュラムは、入門課程35時間、基礎過程45時間の合計80時間で構成されています。
入門過程は、はじめて手話を学ぶ人を対象とし、基礎過程は、入門過程修了者を対象としています。
手話奉仕員は、相手の手話が理解でき、特定の聴覚障害者とならば手話で日常会話が可能なレベルとされています。
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