手話通訳士の合格率は、年度によって変動がありますが、10%程度とかなりの難関です。
一次試験の筆記(学科)試験の合格率は50%程度で、二次試験の実技試験の合格率は20%程度です。
一次試験の合格基準は、「5科目の総得点が60%以上でかつ、国語と手話の基礎知識の両科目で60%以上の得点得たもの」とされています。
以下、2008年までの合格率の推移です。
第1回(1989年) : 18.2%
第2回(1990年) : 19.4%
第3回(1991年) : 20.5%
第4回(1992年) : 19.7%
第5回(1993年) : 24.6%
第6回(1994年) : 16.3%
第7回(1995年) : 14.5%
第8回(1996年) : 9.4%
第9回(1997年) : 13.9%
第10回(1998年) : 9.8%
第11回(1999年) : 5.6%
第12回(2000年) : 6.2%
第13回(2001年) : 4.4%
第14回(2002年) : 9.7%
第15回(2003年) : 10.4%
第16回(2004年) : 10.2%
第17回(2005年) : 11.5%
第18回(2006年) : 21.9%
第19回(2007年) : 25.6%
第20回(2008年) : 33.1%
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